そばの検査
そばの花


32年ぶりに福島県でそばの検査が行われました




”そば”は、かつて主食代用食品として広く栽培されていましたが、昭和40年代以降、安い輸入物に押され、その生産が低迷していました。このため、農産物検査法による、”そば”の検査
も福島県内では昭和44年、白河で行われたのを最後に途絶えていました。


 近年、健康・低カロリー食品として、”そば”の人気が高まる中、コメの生産調整に対応する


ため、そばの作付けが全国的に増えています。福島県内においてもそばの作付けは増加しており、12年産の作付け面積は北海道に次いで第2位となっています。





平成13年12月3・4日に会津若松市でそばの検査が行われました


検査を受けた会津柳津町産そば
会津若松へ向かう途中、磐越自動車道
から見た磐梯山です。
32年ぶりに福島県でそばの検査が行われる
ということで報道関係の人がたくさん来てました。
検査を待つそば
紙袋に22.5kgのそばが入っています。
検査は紙袋1本ごとに二重管刺しで検査資料を抜き取り
ます。
そばの検査資料の水分を測定します。 そばの検査資料の品位を検査しています。
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